人気コスプレイヤーの篠崎こころ、宮本彩希が30日、横浜武道館にて開催の「K-1 WORLD GP 2021 JAPAN ~K-1 WORLD GP 2021」にてラウンドガールを務め、セクシーなビキニアーマースタイルを披露した。


◆篠崎こころ&宮本彩希、ビキニアーマースタイルで登場

篠崎と宮本は第13試合でスペシャルラウンドガールとしてリングに上がった。宮本はグリーン、篠崎はブルーを基調にし、甲冑の胸当てをモチーフにしたビキニのトップに、肩当てや前垂れをつけ、セクシーさと凛々しさを演出。ラウンド数を示すプレートを掲げながら、リング上で華麗に舞った。

衣装については、宮本は「2人とも、ビキニアーマーという衣装の枠になるのかなと思います」と告げ、「K-1ということで、『戦う女性』といえば、私たちオタクたちは『ビキニアーマー!』となるのではないかなと思って、この衣装を選びました」と説明。篠崎が「戦う女性をイメージしたことと、(ラウンドガールを担当したのが)女性選手のラウンドということで、可憐なイメージも出したいなと思い、頭の飾りやレースの部分で女性らしさを出しました」と補足した。

衣装でお気に入りのポイントを尋ねられると、宮本は、「ビキニアーマーの衣装は、アーマーなのですがビキニの形をしているところが特徴だと思います。だから、胸の曲線とかを気に入っています」とにっこり。篠崎は「後ろを向くとかなりセクシーな感じになっています。前の強さと後ろの柔らかさで差が出て可愛いのかなと思っています」と声を弾ませた。

◆石田桃香、解説を担当

また、当日開催された「バンタム級日本最強決定トーナメント」の解説を、“令和のグラビアクイーン”とも称される石田桃香が行った。

解説を終え、石田は、トーナメントで優勝した黒田斗真選手とともに囲み取材を実施。石田は「(K-1を)生で観戦させて頂いたのは2回目なのですが、前回は緊張し、迫力にも圧倒されてばかりで、すごくまばたきをしてしまったなという後悔があります」と振り返った。今回は「しっかりこの目に焼き付けることができたなと思いますので、心から試合を楽しめました」と笑顔を弾けさせた。

今回のトーナメント出場選手の平均年齢は21.38歳。「同年代としていかがですか?」と声を掛けられると、石田は「同年齢というくくりにされると自分が情けないくらいです(笑)」と苦笑いを浮かべ、「私は今23歳なのですが、今回、ほとんどの方が私よりも年下の方でした」、「リング上以外の所だと、本当に実年齢といいますか、10代、20代の若い感じが出ているのですが、リングに上がると年齢を感じさせないパワフルさといいましょうか、本当にしっかりした戦い方をされていて、そういう部分では気持ち的にも尊敬できるなと思いました」と実感を込めて言葉にした。

宮本と篠崎は所属する株式会社PPエンタープライズは2020年9月より、サブスク型プレミアムファンコミュニティプラットフォーム「ミーグラム(Mi-glamu)」でファンクラブ「株式会社PPエンタープライズ」を開設している。(modelpress編集部)

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(左から)宮本彩希、篠崎こころ (C)モデルプレス


(出典 news.nicovideo.jp)