高梨 瑞樹(たかなし みずき、1997年12月21日 - )は、日本のグラビアアイドル。ヴィスカエンターテイメント所属。 栃木県出身。 大学在学中の2018年に東京へ遊びに来ていたところを現在の所属事務所マネージャーにスカウトされ、同年7月1日にtwitterを開始し"高梨瑞樹
86キロバイト (12,794 語) - 2021年4月8日 (木) 06:39



むちふわFカップのグラビアアイドルとして活躍する、高梨瑞樹(たかなし・みずき)。彼女の名を広めたきっかけは、YouTubeにあげられた「裸エプロン」での料理企画。異例の速さで100万回再生を突破し、有名雑誌や地上波番組への出演にも繋がった“バズり”動画は、どのようにして生まれたのだろうか。



◆「裸エプロン」動画が120万回再生突破、高梨瑞樹とは?

むちふわFカップを武器にグラビアアイドルとして活動する高梨は、「週刊プレイボーイ」、「ヤングジャンプ」(集英社)を始めとした、多数の漫画誌や週刊誌の誌面を飾り、女優としても幅広く活動。

YouTube「高梨瑞樹のみずきっす」は、チャンネル開設1年未満にも関わらず、登録者数は13万人を突破。「裸エプロン」での料理企画は、異例の速さで100万回再生を突破し、彼女の名を広めるきっかけとなった。その後も「裸芸をする芸人のネタ完コピシリーズ」など、数々の“バズり動画”を生み出し続け、現在もギリギリを攻めた企画で多くの視聴者を虜にしている。

<Youtubeチャンネル
高梨瑞樹のみずきっす




◆高梨瑞樹「裸エプロン」で“バズった”心境明かす

― 「裸エプロンで鍋作ってみた」というYouTubeの動画が、120万再生を突破したそうですね!

高梨:そうなんです。チャンネル登録者数が1万人を超えたくらいのタイミングでアップした動画だったので、まさかこんなに再生されるとは思っていなくて…。この動画が“バズった”ことで、登録者数が一気に5万人くらい増えたので、「私でも、こんなにいくんだ…」って、びっくりしたことを覚えています。



― チャンネル登録者数が一気に5万人増えるというのは、すごいことですよね…。

高梨:そうですね。そのときは本当に勢いがすごかったので、YouTubeより長くやっていたSNSのフォロワー数を、YouTubeの登録者数がすぐに追い抜いてしまったんです。でも、それだけ見てくださった方がいたということは、本当にありがたいことだなと思います。

― 「裸エプロン」での料理企画は、どのように思いついたのですか?

高梨:YouTubeの企画は、基本的にマネージャーさんやスタッフさんを含めたチームで考えることが多いのですが、私が普段料理をしているという話から、「グラビアアイドルらしい攻めた企画と、料理を組み合わせたら面白いんじゃないか」という案が出たんです。私自身、元々食べ物系の動画に興味があったので、そこからみんなで企画を広げていって、「裸エプロン」の料理動画が生まれました。

― 「裸エプロン」の動画をきっかけに、ご自身に変化はありましたか?

高梨:あの動画で人生が大きく変わりました。雑誌の撮り下ろしや初の地上波番組への出演、映画、舞台といった、幅広いジャンルのお仕事をいただけるようになって、「本当に1本の動画で、ここまでお仕事が決まるの?」とびっくりしてしまうくらい、一気に忙しくなったんです。あの動画をきっかけに、「YouTubeをもっと頑張りたい」という気持ちも強くなりましたし、お仕事へのモチベーションもさらに上げることができました。

― YouTubeの動画を撮る上で、高梨さんがこだわっていることはありますか?

高梨:とにかく画角にこだわっています。特に「裸エプロン」の動画では、できるだけ横乳が見える場所にカメラを置いて、見える範囲が広くなるようにエプロンの位置も調整しているんです。ギリギリを攻めすぎて乳が見えてしまうこともあるので、編集のスタッフさん、マネージャーさん、私の三重チェックを徹底しています!

― 攻めているからこそ、チェックにも時間がかかってしまうのですね。今後も、「裸エプロン」の企画は続けていきたいですか?

高梨:是非続けていきたいと思っています。これまで何度か「裸エプロン」の料理動画をあげているのですが、毎回すごく好評で、動画をあげるたびに登録者数が1万人ずつくらい増えているんです。今は火を過度に使わない料理しかしていないので、マンネリ防止のためにも、今後は少し攻めた揚げ物の調理などにも挑戦してみたいですね(笑)。

― 「裸エプロン」で揚げ物をしている姿は、視聴者の方もヒヤヒヤしてしまいそうですね…!

高梨:たしかに、少し怖がらせてしまうかもしれないです…(苦笑い)。でも、新たな挑戦や工夫をしながら、視聴者の方に楽しんでいただける動画を出していきたいなと思っています。

<<ハダカエプロン動画>>















◆高梨瑞樹、アキラ100%の完コピは「本当に履いてない」

― 高梨さんのYouTubeチャンネルでは、芸人さんのネタを完全コピー(以下:完コピ)するシリーズも人気がありますが、なぜネタの完コピ企画をやろうと思ったのですか?

高梨:私は幼稚園生の頃の将来の夢が「お笑い芸人」だったくらい、幼い頃から芸人さんに憧れていたので、何かお笑いを絡めた企画がしてみたかったんです。どうせやるなら、グラビアアイドルらしい攻めた企画をしてみたいと思い、裸芸をしている芸人さんのネタの完コピを始めました。

― ネタ完コピシリーズの中でもアキラ100%さんの完コピ動画は、120万回再生を突破するほどの人気ですよね。

高梨:そうなんです。アキラ100%さんの完コピは何度も練習しましたし、本番も何カットも撮影したので、たくさんの方に見てもらえてすごく嬉しいなと思います。動画を見て、「実は見えないように隠しているんでしょ」という言葉もいただくのですが、本当に下半身は裸なんですよ(笑)。撮った動画を携帯で何度も確認して、「見えてるからやり直し!」みたいなこともよくあって大変なんです。





― 確認する作業もすごく大変なのですね…!今後も続けていくのでしょうか?

高梨:はい。私自身、ネタを完コピするのがすごく楽しいし、視聴者さんも喜んでくださるので、今後も是非続けていきたいなと思っています!とにかく明るい安村さんの「安心してください、履いてますよ」のネタにも、いつか挑戦してみたいです(笑)。

◆高梨瑞樹の“夢を叶える秘訣”

― 高梨さんの今後の目標はありますか?

高梨:「グラビアアイドルと言えば、高梨瑞樹」と世間で言ってもらえるくらい、グラビアのトップを目指したいなと思っています。やっぱりこのお仕事は大好きだし、年齢的に長く続けられないと言われている部分もあるので、今のうちに結果が出せるように頑張りたいですね。

― グラビア以外にやってみたいお仕事もあるのですか?

高梨:お芝居やバラエティ番組にも挑戦してみたいなと思っています。最近、舞台や地上波の番組への出演など、初めてのお仕事をする機会も多いのですが、慣れないことに苦戦しながらも、どれもすごく楽しいと感じたんです。自分自身への良い刺激にもなったので、色々なお仕事に挑戦してみたいという気持ちが強くなりました。

― 色々な経験を通して視野が広がったのですね。最後に、グラビアアイドルとして新たなステップを踏み出した高梨さんが今思う、夢を叶える秘訣を教えてください。

高梨:やりたいことは、声に出して発信していくことが大切だと思います。口にすることで、周りの人がそれを応援してくれたり、その目標を叶えるために支えてくれる方もできたりするということを実感して、「自分の力だけでは叶わなくても、周りの力を借りれば叶うこともある」と思うようになりました。

実際に、私はずっと「雑誌の撮り下ろし企画に出ることが夢」だとあらゆる場所で発信していたのですが、それを見たファンの方たちが一緒にSNSを盛り上げてくれたことで、編集部の方の目について撮り下ろし出演に繋がったこともあるんです。発信することで自分の気合いにもなるし、夢を支えてくれる人も見つけることができるので、やりたいことは口にしたり、SNSに書いたりすることが大事だと思います。

― ありがとうございました。

(modelpress編集部)

◆高梨瑞樹(たかなし・みずき)プロフィール

12月21日生まれ、ヴィスカエンターテイメント所属グラビアアイドル、女優として幅広く活動。多数の漫画誌や週刊誌の誌面を飾るYouTube「高梨瑞樹のみずきっす」では、異例の速さで、100万回再生を突破。最新DVD「高梨瑞樹 もしも瑞樹が…」(竹書房)が4月23日に発売された。

2021年5月より、サブスク型プレミアムファンコミュニティプラットフォーム「ミーグラム(Mi-glamu)」でファンクラブ「みずきっすクラブ」を開設。インタビューのオフショットも掲載中。

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高梨瑞樹(C)モデルプレス
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(出典 news.nicovideo.jp)