100cm”の神がかり美ヒップを武器に、グラビアアイドルコスプレイヤーとして活躍中の、九条ねぎ(くじょう・ねぎ)。アニメ好きとしても知られる彼女が語る、人生のベストアニメとは?「鬼滅の刃」や「呪術廻戦」など、今話題のアニメコスプレ事情も教えてくれた。

【写真】引きこもり・ブラック会社乗り越えた“美ヒップの女神”九条ねぎに迫る

週刊ポストが実施した「美尻グラドル総選挙2020」では、初エントリーにして見事2位に輝き、アジア人離れしたくびれライン、ボリューミーながら引き締まったヒップに「芸術的」「カッコイイ」と称賛の声が、日本内外から寄せられる九条。

オタク気質”だという彼女が、夢中になったアニメ作品とは。今後コスプレ業界で流行ると予想するアニメキャラや、自身がコスプレで大事にしているというマイルールについても語ってもらった。

◆九条ねぎ、アニメにハマったきっかけは「主人公への恋」

アニメ好きとして知られる九条さんですが、“人生のベストアニメ”はなんですか?

九条:私のベストアニメは、「鋼の錬金術師」です!小学生のときにアニメスタートして、偶然リアルタイムで第1話を見ていたのですが、主人公の「エドワード・エルリック(以下:エド)」に惹かれて、すぐに作品の虜になってしまいました。

― 偶然見ていたアニメが人生で1番になるなんて、すごいですね!

九条:そうですね。当時も、最初は「かっこいいオープニングだな」というくらいにしか思っていなかったのですが、いきなりショッキングシーンや読めない展開が出てきて、一気にストーリーに惹き込まれたんです。この作品は、兄弟愛も見どころの1つなのですが、小学生の私はエドの優しさにキュンとしてしまい、本気の恋をしてしまって…。

エドに恋をしてから、現実世界で好きな人ができなくて、「同級生片思いをする」といった普通の青春は、小学生の私にはありませんでした(苦笑い)。アニメにハマるきっかけにもなった作品です。

― 九条さんにとって、とても思い入れのある作品なのですね。今でも見返すことはありますか?

九条:はい!昔は主人公の敵となるキャラは嫌いだったのですが、今では「悪には悪の正義がある」と思えるようになって、「みんな事情があって自分の正義のためにやっている」という視点で見られるようになりました。大人になってから見返すと、さらに作品の魅力がわかるというのも、アニメの面白いところだなと思います。

◆九条ねぎ「無職転生」と「PUI PUI モルカー」の推しキャラは?

― 最近ハマっているアニメはありますか?

九条:「無職転生 ~異世界行ったら本気だす〜」というアニメにハマっています。この作品は、引きこもりニート主人公が、異世界赤ちゃんに転生して頑張ろうと努力していく姿がすごく良いんです。原作も全部買ってしまったくらいにハマってしまいました。

― 今年の初めに地上波でも放送されて、話題になった作品ですよね!

九条:そうなんです。テンポ良くストーリーが進むのも良いし、毎回先が読めないところで終わるので、つい続きが気になってしまうところも魅力的な作品です。

― 九条さんの推しキャラはいるのですか?

九条:「ギレーヌ・デドルディア」という、獣の耳が生えたマッチョの女性が好きです。強そうに見えて可愛い一面もあるところに惹かれて、いつかコスプレにも挑戦してみたいなと思っています。

― 推しキャラコスプレができたら素敵ですね。他の作品にも、最近推しているキャラクターはいるのですか?

九条:「PUI PUI モルカー」というアニメに出てくる、白いモルモットの「シロモ」ちゃんというキャラにもハマっています!臆病でいつも震えているキャラなのですが、大好きなレタスを食べているときは嬉しそうで、表情がとっても可愛いんです。

モルモットが車になって動く、ストップモーションアニメですよね!大人にも最近流行っていますよね。

九条:そうなんです。最初は子ども向けのアニメだと思っていたのに、ストップモーションアニメーションとは思えないくらい表情が豊かだし、シュールな展開もたくさんあって、とてもおもしろいんです。

1つの話は短いのですが、平和な回からハチャメチャな回まであるので、幅広い世代から人気な理由がよくわかります

― 九条さんの周りでも、「PUI PUI モルカー」を見ている方は多いのですか?

九条:そうですね。癒やしアニメではありますが、シュールで、どこか考えさせられるストーリーなので、男性で見ている友人も多いんです。YouTube公式動画があがっていたり、1話が3分程度という見やすさもあったりして、幅広い年齢層の方が楽しめる作品だと思います!

◆九条ねぎ「先が読めない作品が好き」海外ドラマのオススメは?

― 映画やドラマもよく見るそうですが、現在見ている作品はありますか?

九条:私はNetflixオリジナルの作品が好きで、最近では「Lupinルパン」というドラマにハマっています。タイトルでわかるように「怪盗劇」をテーマとしたフランスドラマなのですが、1話が40分くらいなのでサクサク見ることができるし、とにかく内容が面白いんです。現在はシーズン1が終わったところなのですが、すでにシーズン2が待ち遠しい!

― まだ、今年配信されたばかりの作品ですよね!

九条:そうですね。配信された直後にネットで話題になっていて、少し見てみようと思ったら面白くて一気に見てしまったんです。毎回続きが気になる終わり方なので、1度見たら3時間くらい見るつもりで見始めた方が良いと思います(笑)

― 九条さんは先が見えないお話が好きなのですね!

九条:映画が好きで、たくさんの作品を見てきたからか、次の展開を推理してしまう癖がついてしまっていて…。次回のストーリーが読めなかったり、視聴者も裏切られるような展開があったりする作品に出会うとドキドキしてしまうんです。

海外ドラマにはそういった作品も多いのですが、シーズン4、5…と長く続いている作品も多いので、気になった作品であっても諦めてしまったり、途中で見るのを辞めてしまったりして…。同じような経験がある方も多いと思うのですが、海外作品はできるだけ、配信されたらすぐに見ることがオススメです!

◆鬼滅ブーム再び?九条ねぎのコスプレ流行予想

― 九条さんが、今後コスプレしてみたいキャラクターはいますか?

九条:アニメ呪術廻戦」に東堂葵というマッチョキャラが出てくるのですが、その東堂が推している、長身アイドルの「高田ちゃん」というキャラコスプレをしてみようと考えています。

― 長身アイドルというのは、スタイル抜群な九条さんにピッタリなキャラクターですね。

九条:実はファンの方から、「僕のねぎちゃんに対する気持ちと同じです!」というメッセージとともに、「身長と尻がデカイ女がタイプです」と東堂が語っている、漫画のコマ画を送ってもらったことがあるのですが、それから高田ちゃんの存在が気になってしまって…(笑)。「自分と似ているキャラならやってみたいな」と思って、コスプレを考え始めたんです!

すごい!きっとコスプレをしたらファンの方も喜びますね。「呪術廻戦」は元々好きだったのですか?

九条:元々漫画を買って読んでいたのですが、アニメの迫力や映像の綺麗さに惹き込まれてからドハマリしてしまって、もう1度漫画を読み直したんです。格闘シーンがすごくかっこいいし、毎回、「前回より絵が綺麗になってない?」と思ってしまうほど、映像も映画並のクオリティだと思っています。日本だけではなく、海外のファンも増えているので、コスプレも頑張ってみたいです!

― 今後、コスプレが流行りそうだと思うキャラクターはいますか?

九条:「鬼滅の刃」の新シリーズが始まることが発表されたので、「鬼滅の刃」のコスプレが再び流行るんじゃないかなと思っています。

― 九条さんも、「鬼滅の刃」のコスプレをする予定はありますか?

九条:作品自体は大好きで漫画も読んでいるのですが、「鬼滅の刃」のキャラには子どもや小柄な女性が多いので、長身の自分がコスプレをするのは躊躇してしまって…。

女の子キャラクターコスプレができるとしたら、やりたいキャラはいますか?

九条:「胡蝶しのぶ」が好きなので、しのぶちゃんのコスプレをしてみたいですね。でも、やっぱり私じゃなくて、背の低い女の子にやって欲しい気持ちが強いかな…。

― ご自身に合うかということを大事にされているのですね。コスプレをする上で、他に大事にしていることはありますか?

九条:私は作品に思い入れがないとなりきれないので、流行っている作品であっても、自分で見ていなかったり、ハマっていなかったりしたらコスプレはしないように心がけています。コスプレは、「なりきること」というのが、1番大事だと思うので、これからも好きな作品のコスプレをしていけたらいいなと思います。

キャラクターを大事にされていて素敵ですね。ありがとうございました

modelpress編集部)

◆九条ねぎ(くじょう・ねぎ)プロフィール

誕生日5月18日
出身地:東京都

グラビアアイドルコスプレイヤーモデル等幅広く活躍。「美尻グラドル総選挙2020」にて中間投票1位、最終2位に輝いた。

2020年10月より、サブスクプレミアムファンコミュニティラットフォーム「ミーグラム(Mi-glamu)」でファンクラブ「あぴるくらぶ」を開設。インタビューのオフショットも掲載中。

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九条ねぎ(C)モデルプレス


(出典 news.nicovideo.jp)