NGT48 (本間日陽からのリダイレクト)
加藤美南(2018年6月30 - 2019年4月21) チームNIII副キャプテン 荻野由佳(2016年5月15 - 2019年4月21) 2016年5月15 - 2018年6月29 2018年6月30 - 2019年4月21:組閣体制 チームGキャプテン 本間日陽(2018年7月1 - 2019年4月21日)
208キロバイト (23,219 語) - 2021年5月8日 (土) 06:03



「ポッター平井の激推しアイドル!」第254回は、NGT48・本間日陽が登場!

【写真】“素”の色気が漂うバスタオル姿や図書館での知的なショットなど「彼女感」たっぷり!

5月19日(水)に待望の1st写真集『ずっと、会いたかった』(光文社)を発売する彼女に、地元・新潟と沖縄で撮影された写真集の見どころはもちろん、大好きなスイーツや愛犬について聞いた。家族との心温まるエピソードにも注目!

■「新潟スイーツ部」を発足!早くもトラブル発生!?

――本間さんといえばスイーツ好きのイメージがあります。日刊スポーツの企画「第2回NGT48部活動プレゼン大会」では、「新潟スイーツ部」を作りたいと。

本間「その活動の候補メンバーを5人挙げたんですけど、ひと悶着ありまして…(笑)

――候補に入らなかったメンバーからクレームが来たと…。

本間「そうなんですよ。2期生の小越春花(おごえはるか)ちゃんから入部希望がありまして、春花ちゃんは自称“はるか村”の村長なんですけど、はるか村の村民(ファン)の皆さんからも大クレームのオンパレードで(笑)。先日、春花ちゃんと面接をさせていただいて、無事に入部してもらいました!」

――今後はどんな活動をしていきたいですか?

本間「新潟のカフェや、新潟の特産物を使ったスイーツを発信していきたいです!私の地元である村上市は村上茶が有名なので、村上茶を使ったアイスとか。胎内市は米粉が有名なので米粉を使ったスイーツがあったり、地域によっていろいろあるんですよ」

――昨年の春のステイホーム期間中に、おうちカフェをされていました。ダルゴナココアや、オレオチーズケーキを作っていましたね。

本間「妹と一緒に過ごす時間が長かったので、よく一緒にスイーツ作りをしていました。最近はご飯はよく作るんですけど、スイーツは作ってないですね」

――今、スイーツを作るなら、何を作りたいですか?

本間「テリーヌを作ってみたいです!YouTubeTikTokテリーヌのレシピ動画がたくさんあるんですよ。一度挑戦してみたいです」

――「新潟スイーツ部」とは別に、「アイスクリー部」も提案されていました。

本間「ドラフト3期生の藤崎未夢(ふじさきみゆ)ちゃんもアイスが大好きなので、2人で活動できればと思っています」

――メンバーが増える予定は?

本間「入部希望メンバーはいつでも大歓迎です!」

――ちなみに、どんなアイスが好きですか?

本間「ミルク感たっぷりのソフトクリームが大好きなので、道の駅とかで生乳ソフトを見つけると、いつも食べちゃいます」

――家の冷凍庫にアイスストックはありますか?

本間「あります!アイスって新作がどんどん出てくるので、いっぱい買います」

――最近買ったアイスで、1番のお気に入りは?

本間「スーパーカップの『Sweet’s』という、ちょっとリッチなシリーズがあるんですけど、その宇治抹茶ティラミスがめちゃくちゃおいしかったです!量も多いので、大満足でした!」

■新しい家族は「全然言うことを聞いてくれません(笑)

――3月に、本間家に新しい家族が増えたそうですね。

本間「よくご存じですね(笑)ゴールデンレトリバーが増えました!」

――お名前は?

本間「ロンくんです。めちゃくちゃかわいいんですよ!」

――ロンくんはどんな性格ですか?

本間「まだ赤ちゃんなので、全然言うことを聞いてくれません(笑)。すごくヤンチャです。おうちの中を駆け回ったりするので、家族みんな振り回されています」

――散歩に連れて行ったりしますか?

本間「まだなんですよ。注射が終わってなくて。お散歩できるようになるのが楽しみです」

■家族との思い出の場所も!地元愛があふれる1st写真集

――5月19日(水)にファースト写真集が発売されます!去年の年末に「写真集を出したい」という目標を掲げていましたね。

本間「今年の目標が早くも叶って、びっくりしました。私の中で1番大きな目標だったので、すごくうれしかったです!」

――写真集の見どころは?

本間「“彼女感”ですかね。ページをめくるごとに、私が隣にいるような感覚になってもらえたらと思います」

――地元である新潟と沖縄で撮影されたそうですが、まずは地元でのお話から。瀬波温泉での撮影はいかがでしたか?

本間「浴衣を着て布団にくるまったりするような撮影もして、レアな体験になりました」

――去年の9月に、ご両親と瀬波温泉に行ったとSNSで報告されていましたね。

本間「その時は家族旅行で行きました。私が生まれて半年も経たないくらいの時に、家族で瀬波温泉に泊まりに行ったことがあったんですけど、私が20歳になった記念に『同じ宿に泊まりに行こう!』という企画で(笑)。生まれたばかりの私の話を両親から聞けて、楽しかったです!」

――新潟での、温泉以外の写真の見どころは?

本間「村上市の市街地で撮影した写真は、彼女感がかなり出ているんじゃないかなと思います。すごくお気に入りです」

――2月の新潟は雪が多いのに、撮影当日は晴れていて「私は晴れ女」だと言っていましたね!

本間「『日陽』と命名されたからには、晴れ女じゃないと格好悪いじゃないですか(笑)。地元パワーも加わって、晴れ女を発揮できました」

――ところが、沖縄での撮影では雨が…!

本間「これだけ『晴れ女だ!』みたいな話をした後に言わないでくださいよ(笑)。沖縄では3日間の撮影だったんですけど、初日から2日目の途中まで雨が降ってましたね…」

――「どっちやねん!」とツッコミたくなります(笑)。沖縄に行くのは3回目だったそうですが、2017年AKB48グループ総選挙の時と、あと1回は?

本間「その総選挙ランクインした時の『#好きなんだ』のMV撮影の時で沖縄に行きました。懐かしかったです」

――沖縄での撮影の思い出は?

本間「3月にプールで撮影したんですけど、海より冷たくて。でもがんばって泳ぎました。大きな浮き輪を使ったりもしたんですけど、風で流されてしまうので、スタッフさんも冷たい水の中に入って浮き輪を引っ張ってくださったりして、ありがたかったです」

――沖縄でのお気に入りカットは?

大谷「ビーチサンダルウサギの耳のようにしている写真がお気に入りです!」

――沖縄でおいしいものは食べましたか?

大谷「伊江島の特産物である伊江牛のハンバーグとか、ソーキそばとか、ブルーシールアイスも食べました!ここぞとばかりに沖縄を胃袋に詰め込みました(笑)

秋元康の帯文に対して「理想の女の子にはほど遠い」

――『ずっと、会いたかった』というタイトルには、どんな思いが込められていますか?

本間「秋元先生がタイトルを付けてくださったんですけど、すごく気に入っています。コロナ禍で、“会う”という行為のハードルが上がったと感じることが増えました。私自身もファンの方にずっと会いたいと思っていますし、ファンの方もきっとそう思ってくださっていると思うので、写真集を通してそんな気持ちを伝えられたらと思います」

――秋元先生は帯文で、「理想のタイプ」と書かれていますね。

本間「私の中で、理想の女の子の象徴にはほど遠いので、すごくありがたいお言葉でした」

――通常盤の表紙を見た感想は?

本間「新潟市内を一望できるマンションの一室で撮影したものなんですけど、最初に撮影した場所だったので、『いよいよ撮影がスタートするんだ』っていうドキドキとワクワクを思い出します。表情もアンニュイな感じで、すごくお気に入りです!」

――最後に改めて、写真集のPRをお願いします!

本間「写真集を撮影するにあたって、『地元の村上市で撮影したい!』『図書館はマストで行きたい!』という、私の願いをスタッフさんがたくさん叶えてくださいました。私がこだわりにこだわり抜いた1冊になっています。写真集を通して地元の良さも知ってもらえたらうれしいです!」

――以上で終了です。今日はありがとうございました

本間「ありがとうございました。楽しかったです!ロンのことも知っていただいているとは思わなかったです(笑)

――SNSアップされているので、知っていますよ!

本間「この間、妹が『ロンに手を噛まれたからケンカ中』って言ってました(笑)

――ホンマにヤンチャなんですね(笑)

本間「そうなんですよ~。ありがとうございました!またよろしくお願いします!」

インタビュー中、ずっと眩しい笑顔で写真集の魅力を語ってくれた彼女。なかでも“ビーチサンダルウサギの耳のようにして撮影した”という写真の話題で、両手を頭の上に乗せてウサギの耳の様子を説明してくれた時のかわいさの破壊力が満点…。SHOWROOMなどで、写真集発売記念特番が放送されることを期待したい!

取材・文=ポッター平井

<ポッター平井・プロフィール

構成作家・ライターMBSラジオNMB48のTEPPENラジオ』などを担当。松田聖子さんの“輝き”に魅せられて以来、30年以上アイドルを応援し続けるアイドルサポーター


本間日陽1st写真集「ずっと、会いたかった」より先行カット。沖縄のプールでビキニ姿を披露!/撮影/酒井貴弘 (C)KOBUNSHA


(出典 news.nicovideo.jp)