天木 じゅん(あまき じゅん、1995年10月16日 - )は、日本のグラビアアイドル、女優。兵庫県伊丹市出身。愛称は「じゅんちゃん」。 アリスプロジェクト、ワタナベエンターテインメントを経て、エイジアプロモーション所属。仮面女子及びアーマーガールズの元メンバー。実姉は元仮面ライダーGIRLSで元女優の黒田絢子。
26キロバイト (3,427 語) - 2021年4月18日 (日) 09:38



天木じゅん

149センチの身長にIカップのプロポーションから二次元ボディとも評されている人気グラビアアイドル天木じゅんが、最新写真集『あまのじゃく』(徳間書店)の発売記念イベントに登場。しらべぇ取材班は、彼女に突撃し作品の見どころについて聞いてきた。


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■ありのままの姿を…

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昨年10月伊豆大島で撮影された3作目の写真集『あまのじゃく』は、ナチュラルロードムービーテーマになっており、「25歳になったので落ち着いたありのままの女性を表現したくて、メイクナチュラルで、あまり作りすぎず、素材を映し出してもらいました」と説明。「その場の空気で感じた表現が詰まっている」とアピールした。

『あまのじゃく』というタイトルの由来については「いい意味でじゅんちゃん天邪鬼だねって言っていただいて、思い通りにいかなかったり、期待を裏切ったり、ツンデレな部分だったり、一筋縄ではいかない感じを詰め込んでこのタイトルにしました」と説明している。


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■「絶妙なバランス」

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お風呂で撮影されたカットは、撮る予定はなかったが「ちょっとシャワー浴びますねって言ったらスタッフさんにちょっと待ってと言われて撮ってもらったんですけど、きわきわの部分をかわいくセクシー撮ってもらったので絶妙なバランスで映っています」と紹介した。

彼女のお気に入りは窓際で撮影されたカットで「今までにないような物語を感じる興味深い一枚になりました。何を感じてるんだろうって自分なのに気になってしまう写真」と語っている。


■「ずっと変化し続けるので…」

天木じゅん

2年半ぶりとなる写真集の仕上がりは、「前作と比べてコンセプトも違うし、私の身体つきや表情の出し方、心の感じ方とか全てが成長して、ナチュラルに仕上がって、これ以上出せないくらい限界でやったので100点満点の写真集」とにっこり。

今後については「将来女優さんになりたいという夢があるので、努力できることは努力していきたいし、マルチに活動していきたい。唯一無二の存在になりたいです」と目標を掲げ、「これからもずっとずっと変化し続けるので、みなさんが飽きないと思います」と胸を張った。


【天木じゅん(あまき・じゅん)】

1995年10月16日生まれ/T149・B95・W59・H93/趣味:麻雀、バトントワリング/特技:ダンス、家庭料理、ボタン飛ばし

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(文/しらべぇ編集部・堀莉奈 撮影/北川昌弘)

天木じゅん、女優になるために努力を…「唯一無二の存在になりたいです」


(出典 news.nicovideo.jp)