天木 じゅん(あまき じゅん、1995年10月16日 - )は、日本のグラビアアイドル、女優。兵庫県伊丹市出身。愛称は「じゅんちゃん」。 アリスプロジェクト、ワタナベエンターテインメントを経て、エイジアプロモーション所属。仮面女子及びアーマーガールズの元メンバー。実姉は元仮面ライダーGIRLSで元女優の黒田絢子。
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モデルプレス=2021/04/18】“奇跡の2次元ボディ”を持つグラビアタレントの天木じゅんが18日、都内で写真集「あまのじゃく」(徳間書店)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じ、出来栄えに自信をのぞかせた。

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◆天木じゅん、2年半ぶり写真集

天木にとって約2年半ぶり3冊目となる本写真集は、149cm、Iカップの“奇跡の2次元ボディ”を持つ天木が、初めて訪れた伊豆大島で、喜怒哀楽やありのままの姿を作りこまずに表現。ロードムービーのように展開されるさまざまシーンの中で、ありったけの感情と愛らしくもグラマラスなボディのすべてをさらけ出し、熱い息づかいまで伝わってくるような本人も初めてとなるオトナの表現と、瑞々しいIカップバスト&弾けるヒップを限界露出にこだわって撮影した一冊となっている。

当初は、1月15日の発売と同タイミングでのイベント開催を予定していたが、緊急事態宣言下において安全面を考慮し、この日まで延期となった心境を聞かれた天木は「発売と同じタイミングイベントができないというのは、すごく悲しかったですし、ファンの方に出来立てホヤホヤの写真集を手渡しすることができなかったことが寂しかったですね」と吐露し、「時期をあけてでも写真集を手渡しでもらいたいだとか、エピソードを聞きたいと思ってくださる方を大切にしたいなと、改めて思える機会になりましたので、今日を楽しみにしておりました」と胸を躍らせた。

写真集の仕上がり具合を尋ねられると「前作と比べてコンセプトも違うし、私の体つきだったり、表情の出し方とか、心の感じ方とか、すべて成長した段階だったので、ナチュラルに仕上がっていて、去年の10月に撮影したんですけど、これ以上出せないかなというくらい限界でやったので、私の中では100点満点の写真集になったと思います」と胸を張り、『あまのじゃく』というタイトルについては「『いい意味でじゅんちゃんはあまのじゃくだね』って言っていただいて、思い通りにいかないし、期待を裏切ったり、ツンデレな部分だったり、一筋縄ではいかない感じを詰め込んで『あまのじゃく』というタイトルになりました」と紹介した。

◆天木じゅん、3冊目だからこそ見せられた表情

また、過去の2冊とは違う部分や、撮影をする際に意識した点を聞かれた天木は「1冊目と2冊目は、まだグラビアを始めて間もないところもあったので、表情の作り方もキメキメで撮っちゃって、1枚で映える写真ばかりを意識していたんですけど、今回は25歳にもなったので、落ち着いたありのままの女性を表現したかったので、あまり作りすぎず、メイクナチュラルにしていただいて、素材を写し出してもらいたいという気持ちで、ロードムービーテーマで撮ってきました」と明かし、「なので、あまり作りすぎている表情はないですし、その場の空気で感じた表現が詰まっています」と語った。

お気に入りには、窓際に座ってどこかを見つめているカットを挙げ「今までにないような物語が自分の目から感じるので、すごく興味深い1枚になりました。何を感じているんだろうって自分でも気になってしまうような1枚になっています」と目を輝かせた。

◆天木じゅん、今後の抱負を語る

新年度を迎えての抱負を聞かれると「子どもの頃から桜が咲いたこの時期は夢に満ち溢れているイメージだったのでワクワクしていました。今もワクワクしていて、趣味がたくさん増えました。サウナと、買ったお花をドライフラワーにすることと、ゴルフを始めました。麻雀も好きなんですけど、全部やっているとき、全部イキイキとしていて、いい方向に進めばいいなという気持ちで、趣味も全力で楽しんでいます」と声を弾ませ、「今週はすでに5回サウナに行っているんですけど、今日も行きたいと思っているくらいで、資格を取ろうと今も勉強中です。仕事も趣味もワクワクしています」とニッコリ。

今後、どうなっていきたいかと追求されると「やりたいことを常にやっていきたいので、毎日を楽しむことはもちろんなんですけど、将来、女優さんになりたいという夢があるので、そういう方面でもできることはしていきたいです。マルチに活動したいというのが1番なので、トークの勉強をしたり、自分の好きな部分、趣味を生かした何かにつながればいなと考えています。唯一無二の存在になりたいです」と語った。

さらに、報道陣から「大人っぽくなった」と声がかかると「嬉しいです。自分を見つめ直す時間もたくさんあって、今の自分に何が必要なのかと考えたときに、自分がキラキラしていることが1番大切なことなんだと思いました」と胸の内を明かし、「上京してきた日のことを思い出したりすることもたくさんあって、両親の顔を思い浮かべたりして、両親に喜んでもらえる自分でありたいと思ったときに、こういうかわいい洋服を着たり、かわいい髪型にしてもらって、今の私がいます!」と笑顔交じりで話した。(modelpress編集部)


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天木じゅん(C)モデルプレス


(出典 news.nicovideo.jp)