齋藤飛鳥、「バブリーダンス」akaneの振り付けでダンス披露「感慨深いものがありました」 



モデルプレス=2021/03/01】DISH//の北村匠海と乃木坂46齋藤飛鳥が出演する新CM「フェットチーネフェス!」篇が、3月2日より順次放送される。

【写真】

◆北村匠海&齋藤飛鳥ダンス

DISH//としてデビュー10年目の北村、乃木坂46としてデビュー10年目の齋藤が、発売10周年の商品のCMで共演。『バブリーダンス』で話題になった振付師・akaneが手掛けた振り付けでダンスを披露する。

また、YouTubeに公開されたメイキング動画には、北村と齋藤がダンサーと共に真剣にダンスを練習する様子などを収録。スペシャルインタビューでは 10年前の自分にかけたい言葉や10年後の未来の自分について、そして最近迷ったことなどを語っている。

◆北村匠海「踊ると聞いたときは少し不安でした(笑)

撮影当日は朝早くにも関わらず北村・齋藤、akaneやダンサーのおかげで活気が溢れ現場に。普段ダンスをする機会がない北村は「今回のCMで踊ると聞いたときは少し不安でした(笑)」と本音を明かし、「でも、akaneさんにご指導いただいてダンサーさんと楽しく撮影ができ、完成した映像を見ると感慨深いものがありました」と振り返った。

一方、ダンスには慣れているはずの齋藤も「大勢のダンサーさんと踊る機会はなかなかないので、とても新鮮で楽しかったです」と普段とは異なる現場を満喫出来た様子。「たくさんジャンプして、気持ちが明るくなりました」と感想を語った。(modelpress編集部)

◆北村匠海コメント

― 本日の撮影はいかがでしたか?

ダンスをやっていたことはあるんですけど、すごく久々に踊ったので、多少恥ずかしさもありながらの撮影ではありました。でも、10周年ということで、10年前は自分も芸能活動を始めていたし、DISH//が始まったのが10年前だったので、あの頃発売されたんだっていう感慨深い気持ちもありながら、関わらせていただけていることにすごく幸せを感じつつ、できないながらに踊らせていただきました。

― もし10年前の自分に声をかけるとしたら?

10年前ですよね…DISH//が始まってその前に役者のお仕事もしていたのですが、今思えば、あそこDISH//の活動をはじめて、暗い性格だった僕が明るいほうに進み出していた時期だったので、未来は楽しいことばっかりだから大丈夫です、って10年前の自分に、すごい悩むし壁もいっぱいあるんですけど、頑張れ!って言いたいです。

― 10年後の未来のご自身について

自分の中では、実はすごく煌びやかな世界にずっと自分がいるイメージがあまりついていないので、好きなことやっていけたらそれで当たり前ですけど、一番幸せなことだし、役者もやりつつ音楽も作りつつ、カレー屋さんとかやれたらいいなと思ったり、古着屋もやりたいし、映画監督もやりたいし…とか、やりたいことはいっぱいあるんで、それが尽きてないといいなって、10年後思います。

― 最近迷ったことはありますか?

迷ってばっかりですけど、迷わないと選ばないし、悩まずまっすぐ進んでいく人はもちろんすごいし、そのエネルギーは僕には持ち合わせていないのですが、悩むし迷うから、2つの選択肢ないしは3つ4つの選択肢が生まれるしっていう自分で選べる時間なんだな、ってすごい迷う時思うんですよね。だから些細なことでなんでも迷うし、道にも迷うし(笑)。なんかそういう毎日ですけど、これといって大きな事件があったわけではないけれど、日々迷って生きているのが、自分かなと思ったりします。

齋藤飛鳥コメント

― 本日の撮影はいかがでしたか?

ブルボンさんのCMは何度か出させていただいていて、いつもその時々によって全然雰囲気が違うので、今日はどんな感じかな?と
楽しみにしていました。今回は結構ハッピーな感じだし、周りにも沢山ダンサーさんがにぎやかな格好でいてくださったので、すごく楽しく自然に笑顔になれるような撮影でした。

― もし10年前の自分に声をかけるとしたら?

12歳、13歳ぐらいはちょうど乃木坂に入った頃だと思います。乃木坂が私の人生の中で一番大きな決断だったので、10年経ってその決断は正しかったというか、フェットチーネグミのキャッチコピーにかけるなら、「ちゃんとハズむほうを選べてたよ!」って声をかけたいですね。

― 10年後の未来のご自身について

個人的には、20代ってまだ自分の中で子どもだと思っていて、30代からようやく大人になるという認識があります。大人になった
自分はまだちょっと想像ができないですけど、周りのスタッフさんから「30代は一番楽しいよ!」という声をよく聞くので、とにかく楽しみです。

― 最近迷ったことはありますか?

「ちょっとあの子に声かけようかな」とか、「あの子疲れてそうだからおやつ渡そうかな」とかって思っても、すぐ迷っちゃっ止めちゃうので、今日を機に迷ったらちゃんとすぐ声をかけたり、「グミ食べな」って言って渡したりしたいなと思います。

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齋藤飛鳥 (提供画像)


(出典 news.nicovideo.jp)