柏木由紀、芸能科の高校の内側語る「めっちゃ辛かった」 



アイドルグループAKB48柏木由紀(29歳)が、2月24日に放送されたラジオ番組「アッパレやってまーす!」(MBSラジオ)に出演。自身も通っていた“芸能科”の高校の内側を語った。


この日、“受験”に関する話題で盛り上がる中、受験経験を聞かれた柏木は「高校が(芸能科)…なんでもう(受験はしてない)。ギリでした。中3の12月AKB受かったんで。もうAKB入ってなかったら終わりでした」と回答。


すると、ケンドーコバヤシが「すごいよね、芸能科ってホンマ。どんな世界なんやろな」と素朴な疑問をぶつけると、柏木は「めっちゃしんどかったですよ!」と力を込め、「学校行っても全員芸能なんですよ? だから、みんな自分が載ってる雑誌持ってきたり、曲とか流して。私、(芸能界に)入ったばっかりだったんで、『誰?』みたいな。鹿児島から出てきて、めっちゃしんどい、めっちゃ辛かったですよ。ずっと隅っこにいました」と、当時を振り返る。

そして、クラスメイトは「もうイケイケ、みんな」と、いかにも“東京の高校生芸能人”という面々で、「めっちゃ辛かったですよ…」と弱々しく語った。

ただ、「そのあと転校して、AKBメンバーと、結構同じ高校行ったときが最高でした。(最初の高校は)芸能コース行ったんですけど、足りなくて出席日数が。で、結局進級できないってなって、転校したんです。通信みたいなところに。(AKBメンバー)ほとんど一緒。めっちゃ楽しかったです。みんなで通って」と、辛かった最初の高校から一転、素敵な高校生活を送ることができたようだ。

ちなみに、ケンコバから、“芸能”の人材は美男美女以外にもたくさんいるのに、実際の芸能科は美男美女だけというイメージが語られると、柏木は「ほとんどそうだったと思います。モデルの子とか女優」「3クラスだったんで。他のクラスは分からないけど、私のクラスは結構、めちゃくちゃ揃ってました。本当に嫌だった」と内情を明かした。


(出典 news.nicovideo.jp)