パーフェクトボディでグラビア界を賑(にぎ)わす新グラビア女王・辻りりさが、ついに10月11日(月)発売『週刊プレイボーイ43号』のグラビアに初登場。ファビュラスでハイソサエティな体験を貴方に。

【画像】新グラビア女王・辻りりさのグラビア

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■"てれび戦士"に嫉妬した幼少期 

――辻さんは、グラビアアイドルとしての活動のほか、作家・中村航先生のもとで文芸の魅力を発信する活動もされているんだとか。

 中村先生が代表を務める会社「ステキコンテンツ」で広報のお仕事をしています。最初は事務仕事が中心でしたが、気づいたら会社のYouTubeチャンネルに出演して、小説のレビューや朗読もするようになっていました。

――そもそものきっかけは?

 とある声優アイドルオーディションで1位通過したにもかかわらず、後になって「10代だけでグループを組みたい」と言われ、すでに20歳を超えていた私の合格が白紙になってしまったんですよ。そこで、審査員のひとりだった中村先生が「さすがにかわいそうだから」ってことで、会社に入れてくださったんです。

――そんなことがあるなんて......。小説は、前々からよく読んでいたんですか? 

 読まないわけではないですが、どちらかというと書くほうが好きでしたね。高校生のとき、授業で書いた短い小説が県のコンクールに入賞したこともありました。

――あまり読まないのに書けるってすごいですね。

 当時は、好きな歌の歌詞や大好きなアニメから想像を広げて書いていました。昨年、何本かエッセイを書いていたら、中村先生に「このまま小説も書いてみたら?」って言われたんですよね。プロの小説家の方に背中を押されて「もしかして才能あるのかも」なんて思っちゃいました(笑)。

――中村先生お墨付きの辻さんの小説、ぜひ読んでみたいです。ちなみに、グラビアを始めたのは?

 事務所からのスカウトがきっかけです。中村先生もOKしてくれたし、私も、田中みな実さんの写真集みたく、きれいにボディラインを撮ってもらいたい思いがあったので、やってみようかなって。

――もともと芸能活動に興味は?

 むしろ、ずっとテレビに出ている人に憧れていました。子供の頃、NHKの『天才てれびくん』に出演していた同世代の"てれび戦士"たちに嫉妬していたんですよ。「私のほうが、絶対に面白いコメントを言えるのに」って(笑)。

5歳の頃から15年間クラシックバレエを続けたのも、舞台に立って、スポットライトを浴びる瞬間が大好きだったから。それくらい目立ちたがり屋だったんですよね。

――そうだったんですね。

 かつ、ハマったらとことん没頭しちゃう性格でもあって。学生時代は、食事を取るのも忘れるくらいバレエ漬けの日々を送っていました。でもそのせいで、バレエで細身だった体がさらに痩せてしまい、ハードなレッスンを続けられなくなってしまって。

――しっかり食事をとらないと、体力が落ちてしまいますもんね。

 そうなんです。バレエをお休みしてからは、普通に大学受験をして、就活もしました。ただ、入社式当日に「私のやりたいことはコレじゃない気がする」と後先考えずに内定を蹴っちゃったんですよね。もちろん、ちゃんと謝罪もして。でも、そんなタイミングで中村先生の会社に入れてもらえたので、本当に運が良かったです。

――辻さんの人柄がなんとなくわかってきた気がします。今回のグラビアは「秘密」をテーマにファビュラスな雰囲気での撮影でした。いかがでしたか?

 普段より女性のスタッフさんも多かったので、女性の方からも支持していただけるような、まさにファビュラスなグラビアになったんじゃないかと思います。やっぱり私は、憧れの田中みな実さんのように、下着ブランドのモデルも務めてみたいし、ゆくゆくは、ひとりの女性として魅力を感じてもらえる存在になりたい。今回の撮影で、その夢に少し近づけた気がしています。

あ、もし今回のグラビアを見て、「辻りりさ、いいじゃん」って思った下着ブランドの方がいらっしゃいましたら、ぜひオファーお待ちしています!

(スタイリング/田中あゆ美 ヘア&メイク/夢月) 


●辻りりさ 
1997年11月19日生まれ 千葉県出身 
身長157cm B88 W57 H87 血液型=O型 
特技=クラシックバレエ(15年) 
○YouTube『ステキチャンネル』、『ドクターYouTube』にレギュラー出演中。所属事務所 kawaii nippon。
公式Twitter【@t_ririsa】 
公式Instagram【@t_ririsa】

取材・文/とり 撮影/唐木貴央

『週刊プレイボーイ』のグラビアに初登場した辻りりさ


(出典 news.nicovideo.jp)