みんなの好きが集まるメディア・SCRAMBLEの「美少女スクランブル」とWEBザテレビジョンのコラボ連載インタビュー。今回は我妻ゆりかさんの登場です。

【写真を見る】あどけなさの残る我妻ゆりかが見せるキュートな笑顔


感応性難聴で、両耳に補聴器を付けながら芸能活動を行っている“補聴器の天使”。奄美大島で撮影した1st写真集「わがままゆりかの天使な笑顔」(小学館)が11月30日(火)に発売されるなど、活躍の幅を広げている彼女の素顔に迫ります。

■趣味は一人旅で温泉へ

――好きな食べ物は何ですか?

好きな食べ物は、焼き鳥、ポーク卵のおにぎり、ロケでみんなで食べるご飯です。ロケで食べるお弁当が好きっていうよりは、みんなで集まって食べるご飯が好きですね。

みんなで食べるご飯だったらなんでもおいしいです!

――趣味と得意なことを教えてください。

趣味は一人旅です! 一人で旅館に泊まるのが好きですね。温泉にハマって、今まで伊香保温泉とか道後温泉に行きました。

いろいろなことを全部忘れて、のんびり旅館の温泉に入るときが一番幸せです!

それと掃除にハマってます! 一日一回どこかしら掃除していますね。夜、眠れないときに、気が付いたら掃除してたりします。「あ、もう一日終わっちゃう! 何かしなきゃ…掃除しよ!」って、そんな感じで(笑)。

得意なことは似顔絵を描くことです! ある日、お手伝いをしに事務所に行ったときに、ボードに落書きでマネージャーさんたちの似顔絵を描いてたんですよ。そしたら、みんなに「似てるね!」って言われて、そこから似顔絵を描くことにハマりました。

絵はもともと好きでしたね。小学生や中学生のとき、たまに「絵を描きたい」って思う瞬間があって、人ではないんですが、風景の絵を色えんぴつで描いてたりしてました。

■HAPPYな気持ちになってもらいたい

――では、好きな場所は?

南国です! 撮影で奄美大島や沖縄に行って、南の国が好きなんだなって実感しました。もし行けるようになったら、ハワイだとかいろんな南国に行きたいです。

国内も国外も全部の南国を制覇したいです!(笑) 旅行が好きなので、これからもいろんなところに皆で撮影に行きたいです!!

――最近一番うれしかったことは?

写真集の撮影のときに、カメラアシスタントの方に「今までで一番楽しい」と言ってもらえたことです!

奄美大島で撮影だったんですけど、私とその方は奄美大島に行くのが初めてで。同じ初めてだったら絶対楽しんでもらおうと思って、いっぱい話し掛けたりいろんなことに巻き込んだりしていたんです。

終わりに「今までのロケで一番楽しかった」って言ってくれたっていうのを聞いて、本当にうれしかったです!

――写真集発売の決定を聞いたときは、どんな気持ちでしたか?

聞いたときはすごくビックリしてしまって、ずっと「えっえっえっ!!!!!」と言っていたような気がします…。本当にうれしくて、気持ちがずっとふわふわしていて変な感じでした。

それと同時に、写真集を出している先輩方を見てきて、私に成功させることができるかなって不安でした。だけど撮影をして、いろんな思いが生まれて、写真集を絶対に成功させて「私のために頑張ってくれた皆を喜ばせたい!!」と強く思いました。

そして、普段応援してくれている皆、手に取ってくれた方、皆をとんでもなくHAPPYな気持ちにしたいです!!

周りの人は写真集発売について、すっごくビックリしながら喜んでくれて、たくさんの声をいただきました。「楽しみだよ」「うれしい!」「絶対買います!」…こんなにたくさんの方に喜んでもらえるなんて、私はなんて幸せ者なんだろうと思いました。

早く写真集を手に取ってもらって、HAPPYな気持ちになってもらいたいです!

■いつかママになりたい

――子どものころの夢はなんでしたか?

保育士さん、美容師さん、ママのお仕事を手伝うことです!

小さいころはいつも帰ってくるのが遅かったので、ママのお手伝いして助けられたらなって思っていました。好きなママと常に一緒にいたい、っていう気持ちもありましたね。

――では、今の夢は?

いつかママになりたいです! 最近、動画や実際に歩いている子どもを見てると、本当にかわいくて! それで早くママになりたいなって思っています。

「クリスマスにはこんなプレゼントを買ってあげたいな」みたいな想像をしたりしてます(笑)。

――最後に人生で大切にしていることを教えてください。

自分が幸せだと感じる方を選択することです。

私は自分が「幸せだな」とか「楽しそうだな」と思う方を選択して生きてきて、それで今すごく幸せなので、これからもそうしたいなっていうふうに思っています。


我妻ゆりか /撮影=関根いおん/ヘアメーク=JULLY株式会社


(出典 news.nicovideo.jp)