光文社主催のミスコンテスト「ミスFLASH2022」選考オーディション ファイナリストお披露目発表会見が19日、都内で行われ、候補者15人が発表された。

過去に川崎あや、あべみほ、辰巳奈都子ら人気グラドルを輩出しているグラビアアイドルの登竜門的なミスコンテスト「ミスFLASH」。16年目を迎える今年は、多くの応募者が書類審査、カメラテスト、予選バトルを重ね、ネット生放送番組、撮影会、はがき、インターネットサイトを通じて大規模な読書投票を実施。その結果、敗者復活組5人を含めたファイナリスト15人が決定した。

昨年のグランプリに選ばれた霧島聖子がMCのアシスタントとして登場した会見に、15人のファイナリストが登壇し、セミファイナル1位の桜井まいは「私は普段、女子プロレスをしています。昨日試合をして今日からミスFLASHのバトル、明日もプロレスの試合と日々戦っています。ミスFLASHのグランプリを獲ってミスFLASH初のプロレスラーになれるように最後まで全力で行きます!」と気合十分。セミファイナル2位でファイナリストに選ばれたmisshaは、看護師の卵だという経歴の持ち主で、「グラビア経験はもちろん、芸能未経験の私ですが、ファイナルステージまで連れてってくれた皆さんに感謝したいです」とファンに感謝の言葉を口にして「バスト100㎝まで2㎝の私ですが、グランプリを目指して頑張っていきたいと思います」と意欲を見せた。

敗者復活組からは5人の候補生がファイナルに選出。敗者復活1位の後藤智香は、すでに女優として芸能活動をしているそうで、この日は自作のタスキを持って登場した。「グランプリを獲るためにここに来ましたが、グランプリのために戦うのはやめます。これからファイナルの1カ月は勝つことよりも楽しむことを一番に戦っていきます。ですが、もちろん獲ることは諦めていませんよ」と力強いコメントも。敗者復活5位でギリギリの参戦となった日里麻美は、イベントの翌々日に36歳を迎える最年長の候補生。「敗者復活からの優勝と言えば、一番有名なのがサンドイッチマンさん。グラビア界のサンドイッチマンさんになれるようにラストは挑んでいきます。アラフォーの希望の星として頑張りたいと思いますので、応援よろしくお願いします」とアピールしていた。

この日発表されたファイナリストは以下の通り。桜井まい、missha、大塚杏奈、朝比奈りる、山本紗愛、新海まき、笹岡郁未、中島由依子、まゆたゆま、神楽坂茜、後藤智香、藤原ひかり、山口穂花、知世、日里麻美。上記15人がこの日から10月19日まで行われるファイナルステージに臨み、選出されたグランプリ、審査員特別賞は来年1月に発表される。

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