女優の小西桜子が1日、都内にて、1st写真集「月刊 小西桜子 刹・写真 永瀬正敏」の囲み取材会を開催し、今後の女優としての目標を語った。

【写真】小西桜子、ドラマ主演続々抜てき



◆小西桜子、写真集発売は「ひとつの目標」


同作は、商業映画デビューして1年ながら“令和の本命女優”として話題の小西が、大人っぽい水着姿や、ベッドで微睡むシーンでは露出にも挑戦した1冊。撮影は、商業映画デビュー作となった映画『ファンシー』で共演した俳優・写真家の永瀬正敏が担当した。

完成した写真集を手に、小西は、「自分も色んな女優さんとかの写真集をずっと見ていて、ひとつの目標として『写真集を出したいな』というのがあったので、すごく嬉しいです」と喜びを語った。

撮影の思い出の話題では、撮影のためにボディペインティングをしたエピソードを振り返り、「すごく気分があがったといいますか、『楽しい撮影だな』と思いました。(撮影の)初日にやらせて頂いてよかったなと思いましたし、一番、興奮する体験でした」とにっこり。

◆今後演じてみたい役は「内面的にも強い役」

自己採点を求められると「85点くらい」とはにかみ、「残りの15点は、これからもっと、色んな写真集を作れたらいいなと思うので」と続けた。

「女優として今後やってみたい役は?」との質問を向けられると、ヒロインを演じた『ファンシー』も、『初恋』も、「強気な役ではなかったので」といい、「強い怒りとか、強い感情を持っている役はやってみたいなと思います」「内面的にも強い役をやりたいなと思います」と希望を明かした。

また、この日は、自身にとって初の取材会となった。「私一人のためにこんなに集まって頂いて恐縮です。ありがとうございます」と詰め掛けた大勢の報道陣を見渡し、感謝を言葉にしていた。(modelpress編集部)


小西桜子(C)モデルプレス


(出典 news.nicovideo.jp)

小西 桜子(こにし さくらこ、1998年3月29日 - )は、日本の女優。埼玉県出身。 中学生のとき、園子温の映画『ヒミズ』を見て役者に興味を持ち、大学で自主制作映画へ出演したのをきっかけに楽しさと面白さを感じた。周囲が就職活動をする時期は芸能事務所に履歴書をたくさん送り、オーディションも多く受けたが落ち続けた。
15キロバイト (1,824 語) - 2021年7月15日 (木) 22:28