“日本一のコスプレイヤー”と称されるえなこが22日、ニューシングル「SP-LuSHROAD(スプラッシュロード)」の発売記念イベントを開催した。

えなこは、ファンの姿を確認しながら嬉しそうな表情で登場。久々のイベントということや、一部・二部ともに即完だったことなど踏まえて会場に足を運んでくれた貴重なファンたちに感謝を伝えた。

◆えなこ、ミニライブで魅了

昨年末にミニアルバム「ドレス・レ・コード」でアーティストデビューし、今作がえなこ名義では初めてのシングル。表題曲「SP-LuSHROAD」は、前作に引き続きサウンドプロデューサーを務めるTom-H@ckが、今回満を持して楽曲も提供。夏をテーマのパーティーソングに仕上がった。

ミニライブでは、ジャケットと同じショーパンスタイルで「SP-LuSHROAD」を歌唱。歌うのは「レコーディングぶり」と少し緊張しながらも夏を感じさせるダンスとキュートな歌声で会場を魅了した。

◆初作詞に苦戦

また、カップリング曲「ふたり花火」ではえなこが初めて作詞に挑戦。えなこは「やったことがなかったので結構徹夜もしたし、でも本当に書けなくてよきゅーんさんに『どうしたらいいですか…?』って泣きついたり(笑)」とレコーディング日の朝に出来上がったという苦労を打ち明けた。

◆えなこ、ファンとの交流で感謝

イベント後、モデルプレスの取材に応じてくれたえなこ。「去年の12月にCDデビューをした時以来のイベントだったし、その時も人数制限があったので去年のバースデーイベント以来っていう人も。こんなにファンの方に会わなかったことがないので、今日は会う人会う人に『久しぶり』って言うのが不思議でした。でも、みんな久しぶりに会って服装とか髪型が変わっている人もいましたが(笑)、私に対する接し方は変わらず優しくて安心しました」と振り返った。

さらに、昨年から始まった歌手活動については、まだ慣れないようで「ライブもまだ出来ないので歌う機会もそんなに多くないですし、今日もレコーディング以来だったので緊張しました」と語りつつも、「歌い始めると、声を出せない代わりに皆さんが手を振ってくれたりしていたので安心しました」と応援に感謝。

最後にファンへのメッセージをお願いすると「ファンの方の応援してくれる声を直接聞いたり、お顔を見てお話したり、すごく大事なことなんだなと感じました。今回来れなかった人も多いと聞いているので、時期がいつになるかわからないですけど、バースデーイベントなどたくさんの人に来てもらえるようなイベントが出来たらいいなと。今後、また発売イベントもやるのでSNSやLINEの公式アカウントなどをチェックしてもらえればありがたいです」と語ってくれた。(modelpress編集部)

◆えなこら「株式会社PPエンタープライズ」ファンクラブ

えなこが所属する株式会社PPエンタープライズでは、グラビアアイドル・コスプレイヤー専門のサブスクリプション型ファンコミュニティプラットフォーム「Mi-muse by Mi-glamu」(ミーミューズ)にて、ファンクラブ『株式会社PPエンタープライズ』開設。ファンと一緒に会社を盛り上げたという想いが込められ、ファンクラブ名=会社名となった同ファンクラブでは、プランによって「株主会議への参加権」「限定グッズ購入権」「イベント優先入場権」「限定写真&動画閲覧」などの特典を受けられる。

えなこ(C)モデルプレス


(出典 news.nicovideo.jp)


えなこ」は芸名であり由来は最初に使用していたハンドルネームが「みなづきえり」で、それから「えな」となり最後は「えなこ」に落ち着いた。「みなづきえり」を名乗っていた理由は特に無く、単純に可愛いからとか文字が良い感じだからと語っている。 性格はすごく面倒臭がりでズボラ。好き
131キロバイト (15,551 語) - 2021年7月22日 (木) 12:13