“100cm”の神がかり美ヒップを武器に、グラビアアイドル、コスプレイヤーとして活躍中の九条ねぎ(くじょう・ねぎ)。今回のインタビューでは、バニーガールのコスプレが大好きという彼女に“バニーガール”への想いを語ってもらった。


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◆九条ねぎ、バニーガールへの想い&大反響だった写真は?


― バニーガールのコスプレをよく着るそうですが、特別な想いがあるのでしょうか?

九条:初めてバニーガールを着たのは約3年半前だと思います。今、バニーガールを着ている人ってたくさんいるんですけど、当時は全然いませんでした。バニーガールのお店で働いている人か、一部のマニアたちだけで、今のようにコスプレイヤーやグラビアで着ている人がいなかったので、どうしても着たいなと思って、アトリエダームというコスチューム衣装の会社とコラボさせていただきました。それを初めて着たとき、今まで着ていたコスプレとは全然違って、感動しました。コルセットみたいになっているので、スタイルもすごく盛れるんです。そこからバニーガールが大好きでよく着ていたら、バニーガールと言えば、ねぎちゃんという風に言ってもらえるようになりました。

― ほかのコスプレ衣装と違って、着たい・好きと思ったきっかけがあるのでしょうか?

九条:私がグラビアをやっている理由って、女性の曲線美というか、ボディラインが好きでやっているのですが、それを1番キレイに見せてくれる衣装がバニーガールだと思いました。ハイレグだったりしてセクシーなんですけど、かっこよさもあるので、女の子に人気なのかなと思いました。

― 過去にはテレビ番組でバニーガールについて話していたこともありましたね!

九条:昨年、「タモリ倶楽部」に出演したとき、反響がめちゃくちゃありました。テレビは苦手なのですが、ずっと見ていた番組だし、バニーガールとして出られるならと思って出演したら、ファンの方が増えたし、「タモリ倶楽部」に出いていた人って声をかけていただくこともあり、「タモリ倶楽部」のおかげで“バニー=ねぎ”という認知が広がったなと思いました。

― インスタにはバニーガールの写真をたくさん投稿されていますが、反響が大きかった投稿はありますか?

九条:前から見ると普通の網タイツなんですけど、後ろから見るとお尻が丸出しのデザインの網タイツをはいたときです。全身写真の方が結構人気だったと思います。


◆九条ねぎ、バニーガールを着るようになってから「もっとボディメイクをしなくちゃ」


― バニーガールを着るとき気をつけていることはありますか?

九条:着るようになってから、もっとボディメイクをちゃんとしなくちゃと思うようになりました。二の腕や背中も気になったり、もうちょっとお尻が大きい方が映えるなと思って、頑張ってトレーニングをするようになりました。網タイツ越しですが、お尻丸出しなので(笑)、お尻のケアもさらに気をつけるようになりました。

― ほかの方がバニーガールを着ていると見ちゃったりしますか?

九条:いろんな人が着ているのを見ると、バニーガールの良さっていっぱいあるんだなと思います。背が高い人も低い人も、胸が大きい人も小さい人も、本当にそれぞれの良さがあるので、いろんなバニーガールを見られると私も嬉しいです。

― 今後挑戦してみたいバニーガールはありますか?

九条:戦隊ものみたいに女の子たちで合わせて着たらかわいいなと思って、事務所の子たちと今度そういうのを撮りたいねって話しています。

(modelpress編集部)


◆九条ねぎ(くじょう・ねぎ)プロフィール


誕生日:5月18日
出身地:東京都

グラビアアイドル・コスプレイヤー専門のサブスクリプション型ファンコミュニティプラットフォーム「Mi-muse by Mi-glamu」(ミーミューズ)でファンクラブ「あぴるくらぶ」を開設。限定写真や動画、様々な特典を展開している。

モデルプレスのインタビューに応じた九条ねぎ(C)モデルプレス


(出典 news.nicovideo.jp)