タレントのマツコ・デラックスが出演する日本テレビ系バラエティー番組「マツコ会議」(毎週土曜よる11時~)。3日の放送回では、“日本一のコスプレイヤー”と称されるえなこが登場。



◆えなことマツコ・デラックスの意外な共通点とは?

今回は、いまグラビア界でも熱愛報道でも話題、年収5000万円を稼ぐ日本一のコスプレイヤー・えなこと中継。グラビア界へ進出したことによる葛藤、マツコとの意外な共通点、マネージャー・乾曜子さんと二人三脚で歩んだえなこの快進撃に迫る。

胸元が大きく開いたセクシーな衣装で登場した、えなこ。マツコは「谷間の深さが違う!志の差だと思う!」と開始早々、えなこのサービス精神を称賛。高校時代に「かわいすぎるコスプレイヤー」として話題になり、コミケでは、「えなこリング」と呼ばれる800人もの人だかりができるほどの人気を博すえなこ。活躍の場はコスプレ界だけに止まらず、グラビア界へ。コスプレイヤーとしては初の「週刊ヤングジャンプ」の表紙を飾り、1年間で23回も単独表紙を飾った。

えなこがコスプレを始めたおよそ13年前は、まだコスプレイヤーが世間に浸透していなかったため、親にもコスプレ活動を内緒にしていたという。バレた時には「衣装を捨てられそうになったり気持ち悪いと言われ、偏見がたくさんあった」と当時のことを話すと、マツコは「私もほぼ一緒の道を辿っているわ…」と、自身も両親に隠れて女装をしていた頃のエピソードを語る。

「隠すのが当たり前の趣味だという認識はあったので、しょうがないと思いつつ続けていた」というえなこに、「全然違うけど、本当に同じことを考えていた」と、年齢もやっていることも違えど、同じ境遇であったことに驚く。

グラビア活動の成果もあってか、最近はコスプレには興味がないファンも増え、客層の変化を実感している一方で、「コスプレイヤーなのになぜグラビアをやるのか?」などとネット上で総攻撃を受け、心が折れそうになる時があると胸の内を語るえなこ。

さらに、「自分の言動がコスプレイヤーの代表、総意見として認識されてしまう」という悩みも溢れ、ここでもマツコは「こんなにコスプレイヤーと共通点があるとは思わなかった」と激しく共感。ネットの誹謗中傷や、個人の意見を発信する際に必要なマインドを熱く語る。

◆マツコ、乾曜子さんの“えなこ愛”に圧倒される

後半では、えなこを女手ひとつで支えるマネージャー兼事務所社長の乾さんも登場。

マツコが「タレントさん?」と思わず聞いてしまうほど美魔女な彼女、実は元アイドルで自身も現役コスプレイヤー。えなこと一緒に雑誌の表紙を飾ることもあるのだとか。

えなこがここまで上り詰めるに至った理由やマネージャーとしての戦略を尋ねると、乾さんの「えなこ愛」が爆発。止まらない「えなこ愛」に、「社長!芸能事務所もいいけど、ショップチャンネルかQVCに出ましょう。私絶対買いますから」と圧倒されるマツコだった。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

マツコ・デラックス、えなこ(C)日本テレビ


(出典 news.nicovideo.jp)

えなこ」は芸名であり由来は最初に使用していたハンドルネームが「みなづきえり」で、それから「えな」となり最後は「えなこ」に落ち着いた。「みなづきえり」を名乗っていた理由は特に無く、単純に可愛いからとか文字が良い感じだからと語っている。 性格はすごく面倒臭がりでズボラ。好き
131キロバイト (15,532 語) - 2021年7月2日 (金) 14:20