乃木坂46の松村沙友理が25日、都内で行われた『映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット』(公開中)大ヒット舞台挨拶に岡本夏美、中村ゆりかとともに出席した。


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人気マンガを原作に2018年1月にドラマ化、19年5月に映画第1弾が公開され、ヒットを記録。映画第2弾の本作は、生徒代表指名選挙を終え、束の間の平穏が戻ったかのように思われた私立百花王学園を舞台に、蛇喰夢子(浜辺美波)を中心としたオリジナルストーリーの熾烈なギャンブルバトルが展開される。

◆松村沙友理、乃木坂46卒業も「ユメミは一生アイドル」

松村が演じる夢見弖ユメミは生徒会広報でアイドル活動を行っているという役柄。来月をもって乃木坂を卒業する松村は「先日、卒業コンサートをして。ユメミみたいな衣装でライブをしたんです。もうちょっとで松村沙友理のアイドル人生は終わっちゃいそうですが、ユメミは一生アイドルなので安心してください!てへっ」とキュートに呼びかけた。

ドラマ、映画と実写シリーズが続くが、松村は本作から参加。「生徒会の皆さんと合流したのがシーズン2の映画版が初めて。すっごく緊張しましたし、正直怖かった。皆さんのオーラがすごくて、揃ったときに独特な緊張感があった。あのとき、一言も喋っていないかも。喋ったら命狙われるくらいの緊張感があった」と戦々恐々としていたことを告白。西洞院百合子を演じた岡本も「慣れないですよね。あの緊張感は…」と同意していた。

映画の撮影では前作に続き、監督からのムチャぶりも健在だった様子。岡本は「西洞院さんは“糸目”なんです。だから毎回、目をつむって芝居をしていた。最初の映画のときは糸目で小走りをやって、今回は『階段を降りるから』と言われて。目をつむって階段を駆け下りましたね。『出た、監督のムチャぶり!』と思った。でも意外とできましたね。足元だけを見る技を見つけた」とコツを習得したと振り返った。

松村はオーバーリアクションを求められ、「なっちゃんと2人でやったリアクション。大変だった」といい、「(どうリアクションとるか)めっちゃ話し合ったよね」と回想。岡本は「私が目をつむっていたのでどのくらいのリアクションをするのかわからなかった。次はどのくらいのリアクションする?って話していました」と語った。
(modelpress編集部)

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松村沙友理(C)モデルプレス


(出典 news.nicovideo.jp)

松村 沙友理(まつむら さゆり、1992年〈平成4年〉8月27日 - )は、日本のアイドル、ファッションモデル、女優であり、女性アイドルグループ・乃木坂46のメンバー、『CanCam』の専属モデルである。大阪府出身。身長164 cm。血液型はB型。愛称は、さゆりん、さゆりんご。
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