清水あいり
(©清水あいり)

バラエティ番組を中心にユニークなネタでブレイクしている人気グラビアアイドルの清水あいりが12日、自身の公式YouTube『清水あいりのおイタがすぎまんねんTV』を更新。童話「ウサギとカメ」を大胆アレンジしたシュールな朗読劇を公開し、その内容が話題になっている。

◆【妄想朗読】
童話「うさぎとかめ」


■ただの朗読では終わらない!?

今回清水が挑戦したのは、イソップ寓話などでもお馴染みの「ウサギとカメ」の妄想朗読。足の速いウサギとのろまなカメが競争し、最後には堅実に歩みを進めたカメが勝利するというお話だ。

なぜその有名な童話の朗読をしようと思ったのかは不明だが、当然清水あいりの動画がただ朗読をして終わるはずもなく…。


■シュールな改変要素で腹筋崩壊

清水あいり
(©清水あいり)

朗読が始まってまず気になるのが、清水流の大胆な脚本のアレンジ。「かけっこ」という際には必ず「ぶっかけ」と読み間違え、足の速いウサギは「はやくてどんどんイッてまううさぎ」。のろまなカメは「ゆっくりじっくりイッてまうかめ」など、要所要所におかしな変更が加わっている。

しかも朗読中に唐突に息を荒げ「ちょっと暑なってもうた」と何度も脱衣を繰り返し、その状態でセクシーに足を組み替えるなど、朗読以外にもツッコミどころが盛りだくさんの内容なので、是非最後まで動画を見ていただきたい。


■このネタを地上波でも見てみたい

この動画を見た視聴者からは「声が好き、演技力も素晴らしい」「声と関西弁が最高に癒やし」といった称賛のコメントのほか「8分間真剣に読むものじゃない(笑)」「チェックインのくだりだけ現実的」「艶っぽいところと、いや瀕死なんですか?なところとありますね」と、シュールな内容に思わず笑ってしまったコメントも続出。

是非ともこの「妄想朗読」を「関西弁あいうえお」「童貞を殺す空手」などに続く持ちネタとして、地上波バラエティなどでも披露してほしいものだ。


清水あいりが「妄想朗読」披露 読み間違いや突然の脱衣でツッコミどころ満載


(出典 news.nicovideo.jp)


清水 あいり(しみず あいり、1992年12月17日 - )は、日本のグラビアアイドル、女優、バラエティタレント。現在の芸名に変更するまでは、「平山 藍里」、「黒瀬 あいり」名義で活動していた。所属事務所はエムズワールド→ファンタスター→TRUSTAR。大阪府枚方市出身。
36キロバイト (4,395 語) - 2021年3月10日 (水) 15:24