内田理央

女優の内田理央が、10日発売のファッション雑誌『ar』(主婦と生活社)7月号の表紙に、約1年半ぶりに登場する。


■7月号は露出多めの“お色気特集号”

『ar』7月号は、お色気特集号ということで、露出多めのカットが並ぶ。約1年半ぶりに表紙に登場した内田は、それらの衣装に備えて、撮影まで糖質オフを心がけていたという。

内田理央

そんな彼女が「水色の水着を着た人魚みたいなカットがお気に入り」とベストショットにあげたのは、艶めくオーロラビキニのカットだ。

内田理央

誌面では彼女の魅力を引き出すようスタッフ総出で炭酸水や木の影を巧みに使い、夏らしい爽やかな色気を体現したのだそう。


■外見にとらわれない“ホンモノの色気”の破壊力

自身のウリを「ゆるーーいところです。すごーく適当ですよ」と話す柔和な彼女だが、その“色気マインド”にはこだわりが。

「あくまでもナチュラルに構えながら、たまに知性をキラリと光らせる、そのホンモノの色気の破壊力はすごい!」と、外見にとらわれない色気のすばらしさを語っている。

そんな最強の色気を持つ人として内田があげたのは、女優の高岡早紀。「そこにいるだけで空気をガラリと変えちゃう不思議な魅力を持っていて、気さくで少女みたいなところもあって」「年齢を重ねて醸し出す色気に、私は夢中なの」と憧れの気持ちを明かした。


■こだわりがたっぷり詰まった写真集

内田は、今月23日に写真集『PEACH GIRL』(主婦と生活社)の発売も控えている。

20代ラストとなるこの写真集。「編集者視点でアイディア出したり企画を考えてみました」というように、“Oバック”や“袋とじ”など、ドキドキの仕掛けもたくさん施され、彼女自身のこだわりがたっぷり詰まっている。

見た目だけにとらわれず、内側から放たれる“色気”を考える彼女のマインドは、「媚びない色気がほしい!」と思う女子の心を引きつけるに違いない。

ar


内田理央、『ar』7月号の表紙に お気に入りはオーロラビキニの「人魚カット」


(出典 news.nicovideo.jp)


内田 理央(うちだ りお、1991年9月27日 - )は、日本の女優、ファッションモデル、グラビアアイドル。『MORE』専属モデル(2015年10月 - )。 東京都出身。レプロエンタテインメント所属。日本大学鶴ヶ丘高等学校、日本大学法学部経営法学科卒業。 2010年4月、日本テレビ『アイドルの穴〜日テレジェニックを探せ
61キロバイト (7,320 語) - 2021年5月26日 (水) 01:44